整形外科
医師 近藤 博嗣
整形外科では骨や関節、筋肉の痛みなどの診断・治療を行います。
首や肩が重い、ひざや腰が痛い、手足がしびれるなどの時はお気軽にご相談ください。
略歴
- 東北大学医学部医学科 卒業
専門医
- 日本整形外科学会 整形外科 専門医
受付時間
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
9:00 ~ 11:30 |
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13:30 ~ 16:30 |
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診療のお知らせ
- 現在お知らせはありません。
設備・機器
日立製1.5T超電導MRIシステムECHELON RX 【新型1.5ステラMRI装置】
磁力を利用した画像撮影装置です。
身体を構成する元素が持っている微量な磁気を、大きな磁石で特有の振動をさせ、これをとらえてコンピュータで計算し、 画像として再構成します。 脳卒中の早期診断、脳腫瘍の診断などの診断や腰椎ヘルニア、膝の靭帯損傷や半月板損傷などに有用です。
超音波測定装置
HI VISION Avius
患部に超音波を発信し、そこから返ってくるエコーを受信してコンピュータ処理で画像化して診断する装置です。
腫瘍、ポリープ、炎症、結石などの画像診断をリアルタイムで行うことができる、放射線などを使わない体にやさしい検査です。
超音波のセンサである単結晶プローブとデジタル信号処理回路(Ultra BE)により、高画質で美しくクリアな画像での精密な検査を行うことができます。
骨塩測定装置
DCS-600EXV

橈骨(腕の骨)で骨密度を測定する装置です。
骨密度の測定は、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の早期発見や治療効果の判定などに非常に重要です。
骨粗鬆症とは、骨がもろくなり骨折しやすくなる高齢の方や女性の方に多い病気です。
高齢者では治りが遅いため、骨折がもとで寝たきりになってしまう人も少なくありません。
当センターでは、骨粗鬆症の早期発見・治療をおすすめしております。
筋電図
MEB-9204

筋電図検査は、筋肉の運動障害や脱力、痛みなどの原因が神経なのか別の物なのか、神経であればどの部分に異常があるのかを調べる検査です。
筋ジストロフィーや筋炎、重症筋無力症、神経炎などの診断が可能です。